海遊館

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海遊館へ行ってきました!

今日はひっさしぶりに「遊んだぁ!」って感じです。
海遊館、クルージング、レトロ街、アイスクリーム博覧会など
盛りだくさんのスケジュール。
今年一番の夏の思い出になりました^^

今まで魚介類の良さが分からなかったんだけど
今日で「海の中って素敵!」って、新たな発見をしました。
地上だけが世界の全てだと思い込んでいたけれど、違うんだね。
陸地と海中が両方あわさって生命の棲家なんだって実感しました。

印象的だったのは、思ったよりラッコが巨大だったこと!
赤ちゃんよりちょっと大きいぐらいのサイズかな~と思っていたけど、ノンノン!
なんと私の身長ぐらいの大きさでした。ビックリ。

今日の写真(サイズ大きくてゴメンなさい)の正体は、クラゲです。
クラゲを「海月」と書くとおり、月みたいに美しかったです。
特に水の中でさらさらと揺れる足(?)が、次々と変わってゆくその形、形がどれも綺麗で、神秘的でした。
一緒に行った、就職東京組の友人&帰宅後に土産話をしたお母さんには、
最初、「きもちわるい」と言われましたが(笑)でも、最後には「綺麗だね」って言ってくれました♪


★ラッコ、カワウソ、ジンベイザメ、熱帯魚などに大はしゃぎしていたのに、写真を一番多く撮ったのは「クラゲ」でした。
★マンボウが泳いでいるのを見て、ちょっと可愛そうになりました。もっと広いところで泳がせてあげたい(><)
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# by moominet | 2005-08-24 02:33 | 楽しかったよ

生まれたときから「妖怪」だった

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東京でよく行く書店、ルミネ2の中にあるブックファースト。
かつて青山ブックセンターがあったので、ずいぶん前から御用達のビルである。
その横のflagsの大画面があるビルの中のタワレコ書店もお気に入り。

で、話が逸れてしまったけど、
先日東京へ行った際にブックファーストで購入しました。
『生まれたときから「妖怪」だった』


これは、数ある水木センセイの「自伝本」の中の1つです。
この水木ブームにのったのか、最近文庫化されました。

センセイの自伝本は、年月・出版社を越えてかなりの数があるので
「私はこの話、もう知っています」と本にツッコミたくなるぐらい話題が重複する。
水木センセイの「ネタがもうないんじゃよ」という声が聞こえてくるぐらい。

そんな中、この本の良かったところは
「水木哲学が教訓めいて書いてあるので分かり易い」
ということに尽きます。

あと、割と最近執筆された文章だから、
センセイの中でも一つの出来事できごとに違った面を見出していらっしゃるせいか、
以前と少し違った角度で書いてあるので楽しめた。

良かったら是非。
私的にイチオシなのは、表紙の裏にある水木しげる略歴の写真。
水木センセイのチャーミングなお姿が、最高です!
(ちょっと、岡本太郎みたいやしね)


★そろそろ、水木センセイの本を整理整頓しなければ。ありすぎて、行方知れずの本もあるはず。
★水木センセイの本を読みたいと思っている方、いらっしゃいましたらご一報ください。ご要望通りの本をセレクト致します。
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# by moominet | 2005-08-21 02:07 | 本を読んだ

永遠の片思い

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韓国映画好きの私。
オーバー40のおばちゃまみたいな恋愛観なのか、心境なのか、
自分でもその辺りは謎ですが、とにかく韓国映画ズキ。
切なくて素直に泣ける映画が多いから好きなんです。



あの日本純愛ブームの「セカチュ―」「今会い」とちょっと似てるんだけど、
どっか違う、それが韓国映画。
筋書きは、「今会い」並みに切ないベタ~な話なんだけど、
最後にドンデン返しがあったりして、いい意味で期待を裏切ってくれる。
そのへんは韓国、純愛路線の本場だけあるな~と思う。

私の親友チヨが韓国人(あと日本とスイスの血が入っている国際人ですが)
だから、彼女から色々と韓国文化について聞いている。
彼女が強く主張しているのは、韓国の人は感情の起伏が激しい!ということ。

感情の起伏が激しいと感情が豊かというのは相通ずるものがあるはず。
だから韓国人は「切ない」とはどういうことかっていうのを熟知していて
あんな映画が作れるのかもね。
感情をとにかく揺さぶってくるしね。
あと、やっぱ国が違うから、ストレートな純粋さも受け入れれるというか。
「そういうありえないことがあってもいいやん♪」的に受け止められる。

この映画も、また沢山感動して、沢山涙しました。
男女3人、恋愛の三角関係の物語かと思えば、それが違いました。
しかも最後に全部分かります。面白かったです。
最後のドンデン返しには、驚き半分、感動半分で大粒の涙でした。


★この歳で、韓国映画好きの人なんて出合ったことがなかとです。誰かいたら挙手してください。
そして一緒に映画館へ行きましょう!
★「マラソン」も見てみたい。
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# by moominet | 2005-08-21 01:16 | 映画を観た

良かった

今日、久しぶりにイイ長電話をした。

その相手というのは、私が尊敬していて、信頼している人なんだけど
その人と色んなことをじっくりと話した。

プラスのパワーをたくさんあげて、もらって、本当に良かった^^

あまりにもハッピーになれたので、
ブログに書きました^^


★私は理解しにくい子みたいですが、理解できる人には「かなり分かり易い子」なんです
★自然と素直になれる人って大切ですよね♪
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# by moominet | 2005-08-20 02:54 | 感じたこと

バイト

最近はバイト三昧。

お金貯めなきゃっていうのと
バイト先が人不足っていうのがあって
8月はほぼ毎日バイト。

バイト先(飲食店)には、
色んな人が、色んな時間を過ごしにやってくる。

例えばカップルだと、
・まだ付き合ってません
・付き合いたてのほやほやです
・もう阿吽の呼吸の仲です
・別れが近づきつつあります
っていうのがあって、
それによって「空気」っていうか、何か二人を囲む雰囲気が違うから伝わってくるもんがある。


接客するのが楽しいのは「まだ付き合ってません」のカップル。
最初は遠慮しながら
「料理何にする?」
「食べたいのある?」
「好きなの選んでくれていいよ」
とか、気を使いながら、お互いの距離を見計らう感じ。
お酒も入って、色んな話もした1時間後。
もう二人は結構仲良くなってるんじゃない?とか、密かに観察しながら仕事する私。

な~んてね。
そんなバイトライフ。
結構楽しい。
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# by moominet | 2005-08-18 02:47 | 感じたこと

五山の送り火

今日は五山の送り火。
大文字、左大文字、舟形、鳥居がきれいに見えました。
特に左大文字は長時間燃えていて、
お父さんと「めっちゃ頑張るな~」と言いながら見てた。(笑)

しかし、京都人は「鑑賞する」のが好きなんですね。
祇園祭りも鉾や山をただただ見て廻るお祭りだし、
大文字だって見るだけ。

でもそのゆったり感が私は大好きです★
燃える山を見ながら、
色んなことを感じたり、考えたりする時間があるから。
京都はそんな哲学的?な街なんじゃないかな~と私は思ってます。


★大文字焼はご先祖様の霊を見送るための行事です。
★それを思い出して、ちゃんとご先祖様にお祈りをしておきました♪
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# by moominet | 2005-08-17 00:45 | 楽しかったよ

デニムの靴下を履いてやろうかっ!

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見ました。
base恒例の大箱イベントが収録されてます。
以前は大阪場ホールとかで毎年やってたんだけど、
FUZIWARAが梅田花月に行ったり
ハリガネロックや2丁拳銃が東京に行ったりでファンの数がばらけたせいか、
2004はちょっと小さめな箱、ZEPP大阪で開催されたみたいです。


私は高校時代にお笑いに大ハマリして、baseの追っかけをしてたんだけど
その頃っていうのは、キングコングがNSC卒業したてのほやほや。
私が高1~2年だったから、5年ぐらい前かな。
その頃、キングコングはガブンチョメンバー(今もあるのかな?)っていう
「ほやほや組」の中のひと組だったんだけど凄い人気ありました。マジで。
レギュラーもまだ全然人気がなくて、その頃に私が「写真撮ってもいいですか?」って
お願いしたら松本さんが「え?ぼ、僕でいいんですか??」って言ってのが懐かしい。(笑)

そんなこんなでお笑い好きだった私も、最近はめっきり離れていたんだけども
今回のこのDVDで再び熱が上がりそうな予・感♪

とにかく千鳥が面白い!(のぶ君は普通にカッコいいよね…)
このDVDでは野球ネタ?っていうのかな、大吾(丸坊主のほう)がのぶ君に野球を教えるっていうネタで
大吾がしきりに「お前に~をしてやろうか!それとも~してやろうか!」って
ありえない事をやってあげようとするっていうのがマジ面白い。
ほんと、1回見てみて!(笑)

あとは中山功太のネタも面白かった。
あの人は普通に面白いと思う。

最近の好きなお笑い芸人と言われれば、
1千鳥 2笑い飯 3中山功太   
で!


★千鳥と笑い飯・大喜利ライブをレンタルしたいんだけど、いっつも貸し出し中です。
★お笑いは、生ものです。
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# by moominet | 2005-08-16 02:26 | 楽しかったよ

FRIDAY

バイト帰り、コンビニにぷらっと寄って、何の気なしにフライデーをぱらぱら。
フライデーは就活でお世話になった方が編集部にいるのでたまに見る。

したら今回のフライデーデラックスに本人登場してました!
面白いことなってはりました。

先輩の就職祝いを私は何もしていないので、
本誌を購入して記念にとっておこうと思います。
密かに遠くからお祝いの気持ちを送っておきます★(^ー^)v
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# by moominet | 2005-08-14 03:47 | 本を読んだ

冥土カフェ

行って来ました冥土カフェ。
あ、間違った。
「メイドカフェ」

秋葉原のドンキホーテの中の「@HOME CAFE」というお店。
お店の入り口からプリクラ機が見えるんだけど、
そのプリクラ機でアキバ君(お客)とメイドさんが変なポーズで撮影している。
アキバ初体験の私は入店できるのか不安になる。すごい世界だ…
生きて帰れるだろうか…
アキバ君、何故浴衣着てんだ…

有名店だったようで30分ほど待つ。その間はドンキで時間つぶし。

お店に入ると「意外と大丈夫」と一安心。
やっぱもうメイドカフェは流行スポットになっているのか、普通の人が目立つ。
そんな中、メイドを舐めるように見ているアキバ君もたまに居た。出たぁ。

そのお店は1時間に1回ぐらいでイベントをやるみたいで、
始まりが「セーラー服を脱がさないで」にそっくりな曲が突然流れたと思ったら、「じゃんけん大会」が始まった。
「あっとほーむで萌え萌えじゃんけん、じゃんけんぽん」ていう萌えな歌と、
猫のようなポーズをする萌えな振り付けでお客さん全員 対 メイドさんでじゃんけん。
なぜか私が最後の2人にまで勝ち進み、30人以上はいる店内で、立ち上がって決勝。
目立つのも恥かしいが、その振りを見られる&するのが恥かしかった!
いや、でも結構楽しいかもしれない!

最後は「お嬢様いってらっしゃいませ」の言葉で見送られる。
心拍数上がりまくりのメイドカフェ。
ふー。また来ます。

★男の子が「ご主人様」、女の子が「お嬢様」なんですね。
★普通に可愛い子ばかりでした。だからCDデビューもしてるのね。
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# by moominet | 2005-08-14 03:33 | 楽しかったよ

妖怪大戦争

「妖怪大戦争、観に行かない?」
「いやだ~。あんな映画見たくない~。」
こんな風に断わられ続けること数回。
こりゃ一人で観に行くしかないな。と諦めていた。

が。奇特な双子現る。
しかも、誘おうと思ってメールを作っている時に向こうからお誘いのメールが来た。
やっぱり親友だけあって以心伝心なのである。

そんなこんなで待望の妖怪大戦争、見てきました。

「夏は仕事が忙しい」と、水木センセイが何かの本で仰っていたが、今年は例年より忙しい夏をお過ごしです。
だって今年は「水木year」と言って過言ではないんですもの!
姑獲女の夏の原作者京極夏彦、妖怪大戦争の原作者荒俣宏。
水木フリークとして有名な二人は、自分の作品が映画化されるということで
「ここぞ」とばかりにセンセイに参加してもらっている。(笑)

今回の水木センセイは自ら妖怪としてご出演。しかも物語の〆の場面でご登場。
子供向きで、どちらかといえばコメディーの本作にも関わらず
水木センセイの「戦争をしてはいけないのです」の言葉で感涙致しました。

妖怪が沢山出てくるので、嬉しかったです。
衣装やメイクがしっかりしていたのでかなりリアルでした。
忌野清志郎なんか正に妖怪だったし。

★スクリーンの向こうのセンセイはお元気そうだったので、なによりです。
神木隆之介くんが苦手じゃなくなりました
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# by moominet | 2005-08-14 02:57 | 映画を観た