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だんじり

今年のワタシは祭り尽くし。
けふも岸和田だんじり祭りへ行って参りました。

京都の祭りが「雅やか」なら、大阪は「いなせ」ですね。
「セイヤセイヤ」の掛け声と太鼓、笛の音と共にだんじりが猛スピードでやってくる。
一瞬、命の危機を感じましたヨ。だって、突然進路を変更したんだもん。だんじりが。
「そんな勝手に進路変えてよいの?!」と心の中で言っていました。
見物客は「危ない、危ない!」や「きゃ~」「うわ~」とか言いながら周囲に逃げる。
一時騒然。

あと、救急車がしょっちゅう通るのにはビックリした。
しかも救急車がピーポー言って向かって来ているのに、それを止めてだんじりが通る。
あくまでだんじり優先。
驚きですよ。同じ関西だとは思えないですよ。

他にも岸和田の無法地帯ぶりには驚きましたが、なによりみんな「祭りが好き」なんですね。
元々、祭は地元の人達の娯楽であり祈りであったはずが、最近はその伝統が失われつつある…
そんな中岸和田の人達は本気でだんじりを愛していて、本気で祭を楽しんでいるのを感じたので
「嗚呼いいなぁ」と思いました。
岸和田アツイぜ!

★藤井町というところのハッピは背中に「」と入っています。むふふ。
★来年は観覧席で見てやるぜ!
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by moominet | 2005-09-15 23:49 | 楽しかったよ

ゲゲゲの旅

水木しげるを育んだ街、境港。
街全体が素晴らしく「げげげワールド」です。

まず米子から境港へ向かう電車が「げげげ」
国鉄時代の古い電車が中も外も「げげげ」なペイントで施されています。
境港の人たちは毎日これに乗って学校へ行ったり、仕事へ行ったりしているのか…
もう境港に着く前にノックアウトですヨ。こりゃ。

水木しげるロードはあまりにも有名なのでここでは割愛しますが、
ロードの中にある「街灯」には言及しときます!
名付けて、目玉ライト。
街灯のライトの部分が、リアル目玉のおやじなんです。
手足は付いてなくて目玉の部分だけだけど、街灯にぴつたり!
緑色の柱がくね~っと曲がっている具合もキュートでした。

ロードから数分歩くともう海。
境港は漁港なので、船がたくさん。
センセイは学生時代、境港の海と船の絵をよく描いていたので
「この景色を見ていたんだな~」と思うと胸が熱くなりました。
海の向こうには島根半島がすぐそばにあります。
センセイの出雲びいきは、こんなところから来ていたのかもね。

★鬼太郎グッツ買いまくり。ディズニーランドへ行った時の倍は購入しました。
★今日はこれ↓でだんじり祭へ行きましたヨ。一歩間違えるとアキバ系だな、こりゃ。
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by moominet | 2005-09-15 23:22 | 楽しかったよ

出雲

旅から帰って参りました。
「ただいま~」

境港(鳥取県)へ向かう途中、少し遠回りして出雲(島根県)へも足を伸ばして参りました。

出雲大社のすぐそばにある「荒木屋」という創業200年の老舗蕎麦屋へ。
そこに川端康成のサインが何気なく飾ってあったのですが、何気なさすぎて驚きました。
色紙には「美味迎年」
川端先生はここで年越し蕎麦を食べたのでしょうかねぇ…。しみじみ。

その後、出雲大社と出雲の阿国のお墓へ。
出雲の阿国は京都にもゆかりのある、歌舞伎の開祖ですが、
そのお墓はボロボロで、荒れ果てたものでした。
それを見て悲しくなった私達は、その辺りに咲いていた草花を摘んできてお墓に供え、
持っていたペットボトルに水を汲んできてお墓を綺麗にしてあげました。
阿国さん、アーメン。

その後、日本海に浮かぶ神秘の島も見てきました。
誰も行けないようなその島の上に、ぽつねんと鳥居があるのです。
きっとあれは神様だけが降りられる島なのでせう…
そこで生まれて初めて灯台に登りました。
どこまでも広がる青い海と青い空。
そんな景色を前にして風に吹かれていると、まるで自分が鳥になったみたいでした。

ビバ!島根!

★「日本にこんな美しいところがあったのね」今回の旅はこの一言に尽きます。
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by moominet | 2005-09-15 22:38 | 楽しかったよ

出雲、境港

明日からしばらく旅行へ行ってきます!

出雲で歴史と精霊を感じ、
境港で水木センセイに狂う旅になる予定です。

お天気はあまりよくないみたいなんだけど
持ち前の「晴れ女」っぷりを発揮してきたいと思います。


☆もちろん自分へのお土産は
「ちゃんちゃんこエプロン」だす。
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by moominet | 2005-09-11 01:52 | 楽しかったよ

プレゼント

今日はバイト先の社長の娘さんの4回目のお誕生日。

とっても元気でカワイイ女の子で、バイト先のアイドルなんです。
今年は事前に誕生日が分かったので、プレゼントをあげました☆

それぐらいの子に贈物をしたことがないので
「なににしよ~」とずいぶん悩んだのですが
絵本にしよう!と思い、私のお気に入りの本を選びました。

e0041403_148974.jpg「ゆかいなゆうびんやさんのだいぼうけん」
主人公のゆうびんやさんが、へんてこなお手紙を配達するお話しです。
投函者が魔女だったり、動物だったり…
色んなハプニング発生でゆうびんやさんはてんてこまい!

何よりこの絵本が素敵なのは、投函された手紙が、実際の「手紙」になって絵本に入っているんです。

手紙だけじゃなく、投函者が同封したちょっとした「おまけ」も沢山入っていてオモシロイ。



本当に自分が手紙を受け取った気分になれるから、より一層絵本の世界に入り込めるんです♪
しかけ絵本の中でも、かなりグットな絵本なので、
「百聞は一見にしかず」
是非一度書店で見かけたら開けてみてください。感動できる代物です☆保証付!
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by moominet | 2005-09-04 02:00 | 楽しかったよ