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BBQ

昨日はアルバイト先のみんなでBBQをしました。
毎年の恒例イベントで今年は約35人のスタッフが参加しました。

バーベキューとは言え、ハモや秋刀魚、あわびにサザエが登場する
生もの満載の野外お料理会みたいな感じ。
うんまぁ~い(^^のなんの。
最高でした☆

あと昨日はすっごく晴れていたので、日焼け止めを塗ったにもかかわらず
結構焼けました…ぐすん。

そうそう、そしてその後みんなでボーリング大会をしたんだけど
生まれて初めてスコア110をとりました!
今まで最高でも70とかで、いつも大体50ぐらいしか取れない超ヘタッピだったのに
今年は神降臨でした!
なんとなくコツをつかんだ気がする♪ボーリングって楽しいじゃん♪

以上、徒然なる日記でございました☆
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by moominet | 2005-08-31 01:35 | 楽しかったよ

昨日の事

昨日のことになりますが
昨日は私のお父さんのお仕事参観に行ってきました。

某百貨店で今、お父さんの絵の展示会が開かれているのですが
昨日はお父さんがその場で絵を描くというデモンストレーションが行われる日でした。

お父さんが実際に絵を描く姿というのは意外と見ているようで見てなくて、
「こんな風な顔をして、こんな風に描いているんだぁ」と、感慨深いものがありました。

ちなみに、祖母 叔母 母と行ったのですが
この3人は、「集まる」とカナリ賑やかになる人たちで、圧倒されるばかりなのですが
私は密かにその話を聞いては「この人たちはなかなか面白い」と心の中で思うんです。

「どこどこのお料理が安いわりに美味しい」とか
「この前、家の近くにこんなお店が出来た」とか
私にとっては何の興味も湧かないことを延々と、話ししてます。
しかもべたべたの京都弁で話すので耳に残ります。
近くに住んでいて、週に1度は会っている彼女達なのに(しかも祖母と叔母は同居)
どうしてこう、会話が途絶えず、しかも弾んでいるのか。(笑)
父の仕事参観を含め、「いい家族だな~」と思った1日でした♪

☆このメンバーでいると、母は何故か私のことを「叔母の名前」と間違えます。
☆祖母も、母と叔母の名前をよく間違えています。みんな、間違いすぎです。(笑)
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by moominet | 2005-08-29 02:11 | 楽しかったよ

かぶがぶ ごくん

本、本、本祭り~♪
てな具合に、今日は本尽くし。

私が最近使っている鞄はかなり小さいんだけど、
なんと今日は本が三冊も入っていました。
本でぎゅうぎゅう。

一冊は聖書ぐらいの分厚さがある、京極夏彦の本で
二冊目は水木センセイ関係の本で
三冊目は美輪明宏の新作♪

まるで私の頭の中を3分割したような趣。
後ろ2冊は今日買った本なんだけど、嬉しくってたまらない^^
ハッピーハッピー♪
そして、こんなことで幸せになれるアタシもハッピーハッピー♪

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←京極の本はとにかく分厚かった(749ページあるよ)けど
ようやく終盤に差し掛かって来たので
そろそろ全ての謎がそろそろ解けるところ!
今めっちゃイイところなのでブログ書き終わったら、
一目散に本を手に取ります^^

わくわく。どきどき。

以上、ナチュラルハイのなっちゃんでした☆またね。
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by moominet | 2005-08-28 02:07 | 本を読んだ

ラムネ★

夏の風物詩。といへば、
№1 ふうりん
№2 ラムネ
№3 水泳用ビニールバック

以上、私の独断と偏見でランキング。

風鈴は、来年一人暮らしをした暁には絶対に購入しようと思っている。
り~んり~ん。
血液の温度も上がりそうな暑い日も、その音を聞いてるだけでのんびりした気分になるしね。

そして今日もラムネを賞味。今年三度目。
私が自ら買うのではなく、私の父が買ってきてくれる。
父の時代は清涼飲料がラムネと三ツ矢サイダーしかなかったのだ!という話を聞いたのも今年三度目。
そんな時代をそうぞうしながら、ラムネを飲むのが楽しい。

風鈴の音を聞きながら、打ち水をした縁側でラムネを飲む。
頭の中が昭和初期へタイムスリップするのです。

★京極夏彦の本を読んでいるので、今の私の頭の中は昭和初期。
★我家は父が打ち水フェチなので、毎日ベランダが水浸しです。(笑)
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by moominet | 2005-08-27 02:21 | 感じたこと

備えあれば患いなし

東京でどのあたりに住もうかな。
そろそろ大体の目星を付けとこうと思って、地図を購入しました。

古地図含め、「地図」をただ眺めるだけでも楽しい質なので、どれにするかなかなか決心がつかない。
急いでいた私は「今回は棲家を決めるための地図を買うんだ!」と初心にかえり、
ひときわ目を引いたこの本に決めました。

その名も「大地震 東京危険度マップ」e0041403_322176.jpg
非難ルート、建物危険度、地盤のゆるさ、火災危険度などなど…
やや世紀末的内容ですが、備えあれば患いなし!なのです。

じっくり読んだ感想としては
地図の基本情報はちゃんと押さえてあるので、普通に使えるけど
大事な大事な「津波対策」に触れていないのが残念。
地震に関する地図を作るなら、もうちょっと徹底して欲しかったなって思うところも他何点かある。
アマゾンのレビューでも同じようなこと書かれてました。
出版元の朝日出版社っていう会社も聞いたことないしね。うぐ。


★小学校5年生の時に経験した阪神大震災はトラウマです
★お台場とか埋立地って、地震に強いんだろうか。すごく疑問。
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by moominet | 2005-08-25 03:29 | 本を読んだ

海遊館

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海遊館へ行ってきました!

今日はひっさしぶりに「遊んだぁ!」って感じです。
海遊館、クルージング、レトロ街、アイスクリーム博覧会など
盛りだくさんのスケジュール。
今年一番の夏の思い出になりました^^

今まで魚介類の良さが分からなかったんだけど
今日で「海の中って素敵!」って、新たな発見をしました。
地上だけが世界の全てだと思い込んでいたけれど、違うんだね。
陸地と海中が両方あわさって生命の棲家なんだって実感しました。

印象的だったのは、思ったよりラッコが巨大だったこと!
赤ちゃんよりちょっと大きいぐらいのサイズかな~と思っていたけど、ノンノン!
なんと私の身長ぐらいの大きさでした。ビックリ。

今日の写真(サイズ大きくてゴメンなさい)の正体は、クラゲです。
クラゲを「海月」と書くとおり、月みたいに美しかったです。
特に水の中でさらさらと揺れる足(?)が、次々と変わってゆくその形、形がどれも綺麗で、神秘的でした。
一緒に行った、就職東京組の友人&帰宅後に土産話をしたお母さんには、
最初、「きもちわるい」と言われましたが(笑)でも、最後には「綺麗だね」って言ってくれました♪


★ラッコ、カワウソ、ジンベイザメ、熱帯魚などに大はしゃぎしていたのに、写真を一番多く撮ったのは「クラゲ」でした。
★マンボウが泳いでいるのを見て、ちょっと可愛そうになりました。もっと広いところで泳がせてあげたい(><)
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by moominet | 2005-08-24 02:33 | 楽しかったよ

生まれたときから「妖怪」だった

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東京でよく行く書店、ルミネ2の中にあるブックファースト。
かつて青山ブックセンターがあったので、ずいぶん前から御用達のビルである。
その横のflagsの大画面があるビルの中のタワレコ書店もお気に入り。

で、話が逸れてしまったけど、
先日東京へ行った際にブックファーストで購入しました。
『生まれたときから「妖怪」だった』


これは、数ある水木センセイの「自伝本」の中の1つです。
この水木ブームにのったのか、最近文庫化されました。

センセイの自伝本は、年月・出版社を越えてかなりの数があるので
「私はこの話、もう知っています」と本にツッコミたくなるぐらい話題が重複する。
水木センセイの「ネタがもうないんじゃよ」という声が聞こえてくるぐらい。

そんな中、この本の良かったところは
「水木哲学が教訓めいて書いてあるので分かり易い」
ということに尽きます。

あと、割と最近執筆された文章だから、
センセイの中でも一つの出来事できごとに違った面を見出していらっしゃるせいか、
以前と少し違った角度で書いてあるので楽しめた。

良かったら是非。
私的にイチオシなのは、表紙の裏にある水木しげる略歴の写真。
水木センセイのチャーミングなお姿が、最高です!
(ちょっと、岡本太郎みたいやしね)


★そろそろ、水木センセイの本を整理整頓しなければ。ありすぎて、行方知れずの本もあるはず。
★水木センセイの本を読みたいと思っている方、いらっしゃいましたらご一報ください。ご要望通りの本をセレクト致します。
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by moominet | 2005-08-21 02:07 | 本を読んだ

永遠の片思い

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韓国映画好きの私。
オーバー40のおばちゃまみたいな恋愛観なのか、心境なのか、
自分でもその辺りは謎ですが、とにかく韓国映画ズキ。
切なくて素直に泣ける映画が多いから好きなんです。



あの日本純愛ブームの「セカチュ―」「今会い」とちょっと似てるんだけど、
どっか違う、それが韓国映画。
筋書きは、「今会い」並みに切ないベタ~な話なんだけど、
最後にドンデン返しがあったりして、いい意味で期待を裏切ってくれる。
そのへんは韓国、純愛路線の本場だけあるな~と思う。

私の親友チヨが韓国人(あと日本とスイスの血が入っている国際人ですが)
だから、彼女から色々と韓国文化について聞いている。
彼女が強く主張しているのは、韓国の人は感情の起伏が激しい!ということ。

感情の起伏が激しいと感情が豊かというのは相通ずるものがあるはず。
だから韓国人は「切ない」とはどういうことかっていうのを熟知していて
あんな映画が作れるのかもね。
感情をとにかく揺さぶってくるしね。
あと、やっぱ国が違うから、ストレートな純粋さも受け入れれるというか。
「そういうありえないことがあってもいいやん♪」的に受け止められる。

この映画も、また沢山感動して、沢山涙しました。
男女3人、恋愛の三角関係の物語かと思えば、それが違いました。
しかも最後に全部分かります。面白かったです。
最後のドンデン返しには、驚き半分、感動半分で大粒の涙でした。


★この歳で、韓国映画好きの人なんて出合ったことがなかとです。誰かいたら挙手してください。
そして一緒に映画館へ行きましょう!
★「マラソン」も見てみたい。
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by moominet | 2005-08-21 01:16 | 映画を観た

良かった

今日、久しぶりにイイ長電話をした。

その相手というのは、私が尊敬していて、信頼している人なんだけど
その人と色んなことをじっくりと話した。

プラスのパワーをたくさんあげて、もらって、本当に良かった^^

あまりにもハッピーになれたので、
ブログに書きました^^


★私は理解しにくい子みたいですが、理解できる人には「かなり分かり易い子」なんです
★自然と素直になれる人って大切ですよね♪
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by moominet | 2005-08-20 02:54 | 感じたこと

バイト

最近はバイト三昧。

お金貯めなきゃっていうのと
バイト先が人不足っていうのがあって
8月はほぼ毎日バイト。

バイト先(飲食店)には、
色んな人が、色んな時間を過ごしにやってくる。

例えばカップルだと、
・まだ付き合ってません
・付き合いたてのほやほやです
・もう阿吽の呼吸の仲です
・別れが近づきつつあります
っていうのがあって、
それによって「空気」っていうか、何か二人を囲む雰囲気が違うから伝わってくるもんがある。


接客するのが楽しいのは「まだ付き合ってません」のカップル。
最初は遠慮しながら
「料理何にする?」
「食べたいのある?」
「好きなの選んでくれていいよ」
とか、気を使いながら、お互いの距離を見計らう感じ。
お酒も入って、色んな話もした1時間後。
もう二人は結構仲良くなってるんじゃない?とか、密かに観察しながら仕事する私。

な~んてね。
そんなバイトライフ。
結構楽しい。
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by moominet | 2005-08-18 02:47 | 感じたこと