備えあれば患いなし

東京でどのあたりに住もうかな。
そろそろ大体の目星を付けとこうと思って、地図を購入しました。

古地図含め、「地図」をただ眺めるだけでも楽しい質なので、どれにするかなかなか決心がつかない。
急いでいた私は「今回は棲家を決めるための地図を買うんだ!」と初心にかえり、
ひときわ目を引いたこの本に決めました。

その名も「大地震 東京危険度マップ」e0041403_322176.jpg
非難ルート、建物危険度、地盤のゆるさ、火災危険度などなど…
やや世紀末的内容ですが、備えあれば患いなし!なのです。

じっくり読んだ感想としては
地図の基本情報はちゃんと押さえてあるので、普通に使えるけど
大事な大事な「津波対策」に触れていないのが残念。
地震に関する地図を作るなら、もうちょっと徹底して欲しかったなって思うところも他何点かある。
アマゾンのレビューでも同じようなこと書かれてました。
出版元の朝日出版社っていう会社も聞いたことないしね。うぐ。


★小学校5年生の時に経験した阪神大震災はトラウマです
★お台場とか埋立地って、地震に強いんだろうか。すごく疑問。
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by moominet | 2005-08-25 03:29 | 本を読んだ


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